Googleマップ、世界の地名を日本語表記、ラオスも

グーグルは、08/28にグーグルマップ上の世界の地名に日本語表記の併記を始めたことを発表しています。 ラオスもまだ少ないですが「ビエンチャン」や「ワットタイ国際空港(ワッタイ国際空港ですが)」などの日本語表記が併記されるようになりました。少しずつラオスが身近になっていく気がします。

グーグルは本当に凄くて、日本だと携帯電話でも下記と同様の地図が見ることが出来ます。本当に凄いですね。

20090831_ワッタイ空港地図

ANA、JALが10月から燃油サーチャージ3,000円

ANA、JALが10月1日から燃油サーチャージを日本・タイ間は片道3,000円に設定するように認可申請してます。日本・ベトナム間は片道2,000円です。

理解はしますが、ちょっと残念ですね。

ラオス、新型インフルエンザ感染者数226人に

ラオスの新型インフルエンザですが、17日までに27人増えて226人となっています。

日本では、昨日(08/19)、厚生労働省が本格流行に入ったとみられることを発表しています。同日、沖縄、神戸に続き名古屋で3人目の死者が出たことも発表。日本はご存じのとおり、9月から新学期が始まりますので、感染が急速に拡大することが懸念されています。
隣国タイは08/09-15に確認された新型インフルの死者は14人で、累計111人となっています。

ラオス・タイ国際列車の時刻表(08/14現在)

3/5正式開通式、3/9より営業運行が開始されているラオス・タイ国際列車の時刻表です。
kさんから情報提供いただき、08/14現在の最新の時刻表になります。(kさん、ありがとうございました。)

以前と時刻表と違うのは、列車番号70に接続するタナレーン発の午後の列車が17:00発と遅くなっています。以前は、15:45発でした。

  • バンコク    20:00発、ノンカイ    08:25着 (列車番号69)
  • ノンカイ    10:00発、タナレーン 10:15着 (列車番号913)
  • タナレーン 10:45発、ノンカイ    11:00着 (列車番号914)
  • ノンカイ    16:00発、タナレーン 16:15着 (列車番号917)
  • タナレーン 17:00発、ノンカイ    17:15着 (列車番号918)
  • ノンカイ    18:20発、バンコク    06:25着 (列車番号70)

ノンカイ、タナレーン間は1等が50B、2等が30B、3等が20B。
ノンカイ、バンコク間は、2等寝台(エアコンあり)上で688B、下で758Bになります。

タナレーン駅とタラートサオ間は国際バス車両によるリムジンバスが以前は運行していたのですが見かけなかったということなので、もしかしたら、利用客が少なく廃止になったのかも知れません。情報をお持ちの方はゲストブックかメールでご連絡いただけると嬉しいです。

鉄道の情報は、整理して近日中に左側のメニューから参照できるようにしたい思います。

カムワンの水田が冠水

カムワン県のバンファイ川で先週末の低気圧の通過の影響で水位が上がり、バンファイ川の水位が危険水位の18.50mを上回り、08/14に20.02mまで達し、約600ヘクタールの水田が冠水したとビエンチャンタイムスが報じています。

川の水位は、ラオスの気象水門局のHPで確認出来ます。

ラオス、新型インフルエンザ199人に

ラオスで確認された新型インフルエンザですが、10日まで+37人増えて 199人となっています。

新型インフルエンザ、勢いが止まりません。日本でも国内初の死者が出ていますし、お隣の韓国でも初の死者が発生しています。岩手大などでは27人の集団感染の疑いがあることが14日に報じられ、大相撲力士6人が岩手で感染しています。

ラオスの隣国タイでは、8日まで97人の新型インフルによる死亡が確認され、新型インフルエンザの感染数が合計11,398人となっています。タイのウドンタニなどでも感染が確認されていますので、ビエンチャンからタイへの買い出しなどの際には注意が必要です。

ラオス、年末までに国際コーヒー機関(ICO)の常任メンバーに

コーヒーの話題をもう一つ。ラオスコーヒー協会が、年末までに国際コーヒー機関(International Coffee Organization)の常任メンバになる見込みであることをKPLが報じています。

ラオスは2004年から米国、欧州、タイ、ベトナム、そして日本などにコーヒー豆を輸出していますが、国際コーヒー機関に加盟することで、ラオスのコーヒーも本格的に世界の仲間入りをすることになりそうです。

丸紅、ラオス産コーヒーをベトナムで調達

IMG_2844

丸紅は、ラオス産のコーヒー豆をベトナム企業大手のタイホア社と提携して日本へ輸出するとのことです。大規模にラオス産豆を日本向けに輸出するのは初めてとのこと。

タイホア社は、ラオスのコーヒーの産地であるラオス南部のボーラウェン高原からアラビカ種コーヒー豆を調達するとしています。2010年初めにトライアルで出荷され来年中に1000トンを目指すとのことです。

ボーラウェン高原は標高1,000mでコーヒー栽培に適しているということでコーヒー栽培が盛んです。自然の景観が美しいエリアでもあり、大規模な開発は十分に自然への配慮をして行ってほしいですね。

ラオスのアラビカ種のコーヒーは酸味が強くなく、日本人には飲みやすいコーヒーです。

タイ、新型インフルの死者97人

タイ保健省によるとタイ国内での新型インフルエンザの死者は8月1日から8月8日までに16人増えて計97人となっています。