中国色が色濃いウドムサイ

ウドムサイは、ルアンパバーンからルアンナムターにローカルバスで抜ける場合に中継地点となるところ。そういったこともあり、意外と町にはゲストハウスもたくさんあり、欧米人観光客も多く歩いてました。ただ、一番驚いたのは、中国カラーが強いこと。北部は中国に近いこともがり、中国カラーが強いと聞いていたのですが想像していた以上でした。町には、中国語の看板が多く中国からの輸入されてきた商品が多く販売されています。また、中国人も多く中国語が街の至る所から普通に聞こえてきて、ラオス語より多いくらい。ちょっとびっくりでした。

IMG_5937旧市場跡付近からルーサイ市場方面を撮影。後方に見えるのが橋。

空港やバスターミナルから市内はすぐ。

空港やバスターミナルから、市内のゲストハウスが集まる場所までは、7,800メートルぐらいの距離。徒歩10分ぐらいなので、十分に歩いていくことが可能です。特に空港が市内の中心に非常に近いのにびっくりしました。大体、2,3キロぐらい離れていることが多いので。

プータートに登ってみよう

市内に少し小高いプータートという丘があり、仏塔が建っています。ここから市内を一望出来ますので、ぜひ登ってみることをお勧めします。リッタイウィサイゲストハウスの前のメイン通りの反対側に登りの階段があります。もう少し市内に進んだところからガソリンスタンドのあるT字路から50mほど入ったところからも丘に登る道があります。徒歩5?10分ぐらいです。

 ウドムサイ訪れたときには見事な虹が仏塔の上に。

ウドムサイ市内を一望。空港方面です山間であることがわかりますね。

ウドムサイからルアンナムターへのバスの時刻表

2008/10現在です。1時間前にはチケットを買って、荷物などを置いて座席を確保した方がいいでしょう。

  • 08:00
  • 11:30
  • 15:00

料金は、40,000KIPです。所要時間は4時間です。

2時間ぐらいしたところで突然止まってトイレ休憩になりますが、トイレがあるわけではなく男女とも草かげで適当に済ましてました。。。トイレ休憩はないと思ってください。