【重要】実態把握再調査(第2回)

在ラオス日本国大使館では、ラオスの在留状況等を把握するために実態把握の再調査を行っています。

すでに第1回めに回答した人も含め、ラオスに滞在するすべての日本人の方への回答をお願いしています。

【重要なお知らせ】ラオスにいらっしゃる邦人の皆様の実態把握再調査(第2回)
https://www.la.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00122.html

【重要】ラオス航空臨時便運航に向けた調査

在ラオス日本大使館からのお知らせです。ラオス航空の臨時便(ビエンチャン→成田)の運航に向けた調査を行っているとのことです。ラオスに滞在されている方で日本への帰国を検討されている方は在ラオス日本大使館のページで詳細をご確認下さい。4月6日出発で検討されているとのことです。

【重要なお知らせ】ラオス航空臨時便運航に向けた調査 (2020/03/31)

【重要】在ラオス日本大使館からのお知らせ

在ラオス日本大使館では、2020/03/27付でラオスに滞在中の日本人向けに帰国希望調査を行っています。在ラオス大使館のホームページから入力フォームに必要事項を記入してほしいとのことです。旅行者を含めたすべての日本国籍を有する方が対象となっています。

詳細は在ラオス日本大使館のホームページでご確認下さい。

【重要なお知らせ】ラオスにいらっしゃる邦人の皆様の帰国希望調査

ラオス空軍機墜落

先週の土曜日(5/17)になりますが、現地時間の午前7時、 ビエンチャンからシェンクワン県に向かったラオス空軍機が午前7時半頃。シャンクワン県の空港近くに墜落し、ドゥアンチャイ副首相兼国防相ら16人が死亡しています。メディアは当初3名の生存者と報じていましたが、2名は救出後に亡くなったとのことです。一行は、シェンクワン県で開催予定だった軍の祝賀行事に出席予定でした。亡くなった政府要人は以下の方です。

  • ドゥアンチャイ副首相兼国防大臣
  • トーンバン治安維持大臣
  • スカン・ビエンチャン特別市長
  • チュアン党広報訓練委員長

日本は、18日に安倍首相、岸田外部大臣がお悔やみメッセージをそれぞれ発出しています。事故原因について今のところ明らかになっていません。

ラオスでは、昨年(2013)の10月にビエンチャンから南部のパクセーに向かうラオス航空が台風通過後に悪天候の影響によりパクセー空港手前のメコン河に墜落。乗客・乗員49名全員が死亡する事故が起きています。

三菱マテリアルがラオスにサーミスタセンサの製造子会社を設立

三菱マテリアルがラオスにサーミスセンサの製造子会社を設立したことを4/9付で発表しています。同社は、タイとマレーシアに製造拠点があるとのことですが、人件費の高騰から増産にあたり、ラオスを選定したとのことです。今回、三菱マテリアルは、ビエンチャン郊外のビタパーク(VITA PARK)経済特区内に現地法人MMC Electronics Lao Co., Ltd.を2014/04/07に設立、2015/3月操業開始を予定しているとのこと。資本金は400万ドル(約4億円)で従業員は、約600名を見込んでいるとのことです。

Dao Coffeeの缶コーヒー

ビエンチャンのコンビニMポイントマートでラオス人の友人が買ってきてくれたのはDao Coffeeの缶コーヒーでした。ラオスコーヒーで有名なDao Coffeeですが缶コーヒーも製造するようになったんですね。味は、ブラックが微糖、ラテの方もそれほど甘みが強くなく日本で市販されている缶コーヒーとクオリティは変わらず美味しかったです。

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JCB、ラオスでクレジットカードを発行

日本経済新聞によると、JCBは2/5からラオスでクレジットカードを発行するとのことです。ラオスでの提携先の銀行は、ラオス初の民間銀行であるポンサワン銀行とのことです。

ラオスのでもクレジットカード市場は1万5千枚と小さいと記事に書かれているのですが、人口651万人のラオスで、VISAやMASTERが本格的に進出していない中で意外と持っていると思ってしまいました。ラオスでクレジットカードを持つことは決して簡単なことではありません。ポンサワン銀行はVISA, MASTERを発行していますが、発行してもらうには最低月収が33,000キップ(400米ドル)とのことです。一人あたりのGDPが年1,349ドル、ビエンチャン市内でも月収は100~200ドルぐらいでしょうか?400ドル以上の人はそんなに多くないはずです。

ロンリープラネット「ラオス」第8版が発売

日本でのガイドブックのバイブルは「地球の歩き方」ですが、世界的にはロンリープラネットがバイブルです。このガイドブックの待望の第8版が発売されます。アマゾンでは2014/03になっていますが、まもなくでしょう。アマゾンの電子書籍であるKinde版やロンリープラネットのサイトではpdf版もすでに2014/01に発売されていますので、タブレットなどをお持ちの方は電子書籍版もお薦めです。

ロンリープラネットの良さは豊富な情報量です。特に行き方などが詳しいのでとても参考になります。

ちなみにロンリープラネットがお薦めのラオスの観光スポット・アクティビティTop10は以下の通りです。

  1. ルアンパバーン
  2. シーパンドン
  3. ギボン・エクスペリエンス
  4. バンビエン
  5. リバー・トリップ
  6. トレッキング&ホームスティ
  7. ビエンサイ洞窟
  8. ボーラウェン高原
  9. コンロ―洞窟
  10. ビエンチャン

ギボン・エクスペリエンスが3位に入っているのが欧米人向けロンリープラネットらしいです。ギボン・エクスペリエンスは、北部のボケオ県の自然保護区にある樹上のツリーハウスで宿泊する自然ツアーです。ギボンとは、テナガザルのことです。ヨーロッパの人が自然と動物の保護を目的として自然ツアーを企画したとのことです。

7位のビエンサイ洞窟は、北部サムヌアから東30キロの現政権の聖地で第2次インドシナ戦争中に米軍の空爆を避けるために潜伏していた洞窟群です。サムヌアは山間の町でなかなかアクセスが難しいところです。

なかなか、こうしたお薦めスポットは気軽に行けないところばかりなのが辛いところです。その代り、行くことが出来たときの感動が大きいと思います。

日本支援の市内バス

タラートサオバスターミナルには、従来のミニバスに混じって2012年7月から日本の供与で42台のエアコン付市バスが走っています。日本は、2012年から3年間の予定で、「ビエンチャンバス公社運営能力改善プロジェクト」を実施しています。JICAによると、2000年から2009年にかけて車両登録数は、3.2倍となり、ビエンチャンに行くと実感しますが、バイクや自動車が急増しています。その一方でバス利用者が減少傾向にあり、2002年には760万人だった乗客数は2009年には285万人まで減少しているとのことです。ラオスの友人が言うにはトゥクトゥクも減少しているようです。

東京都の都バスのような色のバスです。

日本が供与した路線バス

「日本国民から」というステッカーが貼られています。政府開発援助(ODA)の実施機関はJICA(国際協力機構)ですが、ODAは税金ですから、これが適切ですね。

日本が供与した路線バス

タラートサオバスターミナルの様子です。バスターミナル自体は変わっていません。

日本が供与した路線バス

以前のバスも走っています。

路線バス

ツーリストに関わるところだとブッダパーク行きのバスです。14番のタードゥア行きのバスがブッダパークまで行きます。このバスは友好橋を経由して今までは乗り換え無しでブッダパークまで行けましたが、新路線バスの導入後は、友好橋まで新バスで行き、その後はタードゥア行きのミニバスに乗り換える必要があるようです。注意してください。

23日、シェンクアンは-2.2度

23日、ラオス、タイは大きく気温が下がり、タイではバンコクで15.6度まで下がり、北部タイのチェンマイで11.4度、チェンライで7度まで下がったとのことです。同じ日、ラオスも大きく気温が下がり、ジャール平原の石壺で有名なシェンクアンでは-2.2度と氷点下まで下がったようです。サイソンブンも-2度となっています。ビエンチャンでも9.7度、ルアンパバーンが7度、ルアンナムターが2.8度となり、ラオスの広域で10度以下となっています。

日本と違って風通しが良い家のつくりで、暖房器具もないので本当に寒いと思います。旅行される方は防寒対策を忘れないように。