青年海外協力隊員がブアソン首相を表敬訪問

ラオスで活躍している青年海外協力隊員27名がブアソン首相を水曜日(17日)に表敬訪問したとのことです。

ラオスは青年海外協力隊が発足して最初に派遣された国の一つであり、日本とラオスの間には非常に長い歴史があります。(途中、革命後はしばらく休止しています。)

ラオスには、2009年5月31日現在、34名の協力隊員が派遣されており、帰国した隊員は543名で累計577名の隊員が派遣されています。現在は医療、教育、スポーツといった分野に多く派遣しているようです。

宮下大使が同行しましたが、大使によると隊員は増加する予定であり来年は30?50名規模とする計画とのことです。

ラオスの青年海外協力隊の表敬訪問は2002年から毎年1回実施されているようです。