サラワンで炭疽病で9名死亡

ビエンチャンタイムスによると、ラオス南部のサラワン県で、炭疽病で66名以上が治療を受け、9名が死亡したと報じています。炭疽病で死んだ牛の生の肉を食べたことによるものです。

馴染みの薄い病気なので、ウィキペディアで調べてみると、炭疽菌による感染症でヒツジやヤギなどの家畜や野生動物の感染症ですが、ヒトも、それらの動物との接触や肉から感染するとのことです。今回は生の牛肉からの感染です。感染すると黒い瘡蓋(かさぶた)ができることが名前の由来のようです。未治療の致死率は10?20%とのこと。
ラオス人は牛の生肉とか好んで食べますが、私たちは食べない方がいいですね。フーに入っている牛肉は半生なので、いつも気になって食べてましたが・・・