ラオス、新型インフルエンザ確認者は113人に

ラオスの新型インフルエンザ感染確認ですが28日現在、113人(死亡は1人)になっています。

お隣のタイでは、先週の週単位の発表になっていますが、29日現在、新型インフルエンザ数は8,879人、死亡は65人となっています。在タイ日本大使館によると、バンコク在住の邦人にも感染があるようで、日本人学校が3クラス学級閉鎖中とのことです。タイでは少なくとも10万人が新型インフルエンザに感染していると見られています。

日本の確定感染者数は、7月24日現在、5,022人です。死亡者0人です。日本では24日から全数把握を取り止めています。
日本では、現在はあまりメディアが取り上げていないこともあり平静ですが、28日に大阪の私立病院で初の院内感染や群馬の高校5校で集団感染が見られており、継続的な感染が引き続き起こっており予断が許されない状況になっています。耐性ウイルスも国内で3例見られています。

(追記)

07/27にラオス保健省の報告によると、14人のサバナケットの住民の新型インフルエンザの感染が確認され、113人となっています。このうち、8人がカジノから戻って感染が書くにされ、6人がタイで労働をしていた感染した模様です。一日平均2.6人の感染が確認され、確認された県は、ビエンチャン特別市、ビエンチャン県、ルアンパバーン、カムアン、ボリカムサイ、サバケット、チャンパサック、サラワンとラオスの主要都市のその近隣県で感染が確認されています。