バンビエンで1/26よりエコツーリズムフェスティバル

1/26より2/1までの1週間、ビエンチャン郊外のバンビエンでエコツーリズムフェスティバルに開催される予定です。フェスティバル期間中、ラオアイテックで見られるような物産展(500ブースが予定)が開催されるほか、観光客がローカルな生活を体験できるようにホームスティが用意されていたり、町中に300のキャンピング場所を用意するようです。

今回のバンビエンでのフェスティバルは、中部地域の観光振興を目的として、ビエンチャン県、ビエンチャン特別市、ボリカムサイ県、カムワン県、サバナケット県が主催となります。バンビエンはビエンチャン県の中にある観光名所です。

エコツーリズムフェスティバル開催中は、いつもと違ったバンビエンが見られるかも知れませんが、その一方で、高級ゲストハウスは公式ゲストによって占有されてしまっている可能性が高く、宿の手配が難しいかも知れませんので注意して下さい。
ラオスは観光開発途上にあり、エコツーリズムフェスティバルであっても、残念ながら旅行者にサービスをしているわけではなく、政府要人に対してサービスに最大限の労力が費やされます。この辺りの意識変化にはなお時間がかかりそうです。その証拠に町中には特に旅行者向けの案内は少なくとも週末にはありませんでした。